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ニュースで学ぶ与信管理と債権回収  
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━━<与信管理メルマガの草分け>━━━━━━━━━━━━━
■ニュースで学ぶ与信管理と債権回収■  総発行部数2,671部
━━━━━━━━━━VOL.1245(2022年10月26日号)━━━━

こんにちは。
ナレッジマネジメントジャパンの牧野です。

10月22日付け日本経済新聞の朝刊に興味深い全面広告が出ていました。

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<このメルマガの目的>

最新のニュースを題材にして、与信管理、債権回収に関する最新の手法や情報を毎週提供する。審査、与信管理、債権回収を専門としている人向けメルマガ。
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◆今週のテーマ◆

「本当にロシアだけが悪いのか?」

「ロシアのウクライナ侵攻を非難しているのは世界人口のわずか36%」と題された広告には、大きな円グラフで下記のように3つの数字を記載していた。

非難 36%
中立 32%
ロシアに同調 32%

大手新聞社がこうした世論と異なる視点を訴求する広告を掲載するのはとても意義深いことだ。この広告で用いられたデータの出所は下記である。

“Russia can count on support from many developing countries” EIU, 30/30/2022

https://www.eiu.com/n/russia-can-count-on-support-from-many-developing-countries/

引用されたデータの詳細は下記となっている。ロシアのウクライナ侵攻に関する3月2日の国連決議に対する投票結果に基づくようだ。

(1)人口別

ロシアを非難 16.1%
西側寄り 20.3%
中立 32.1%
ロシア寄り 27.6%
ロシアを支持 3.9%

正確には5つの回答を分かりやすく3つに集約して四捨五入。そして、もう一つのデータも記載されているロシア非難は米、EU、日本、オーストラリア、カナダ、英、韓、イスラエルなどのいわゆる西側諸国だ。

中立はインド、ブラジル、サウジアラビア、南アフリカ、UAEなど。ロシア支持は、ロシア、中国、北朝鮮、シリア、ベラルーシなど。

(2)GDP別

ロシアを非難 61.2%
西側寄り 9.3%
中立 10.1%
ロシア寄り 16.8%
ロシアを支持 2.6%

GDPで見ると、反ロシアが7割を超える。

いわゆる、喧嘩と同じで、最初に侵攻したロシアが非難されるのは当然だ。しかし、手を出す理由があってのことである。

ウクライナのNATO加盟への動きが、侵攻のきっかけとされるが、ウクライナもロシア系の住民に対して相当な弾圧をしていたという情報もある。

戦争なので、両方に正義があり、悪もあるのは間違いない。

問題は、日本のメディアでは、ロシア側の視点を全く論じないことだ。多くの国民は、ロシアが悪い、プーチンが狂ったなどの論調を盲目的に信じている。

まるで、日本が西欧の支配下にあったアジア諸国独立の大義名分で始めた大東亜戦争を、単に自国の利益のためにアジア諸国を侵略した悪い日本と信じ込まされているのと同じ構造だ。

GHQの占領政策により、教科書まで書き換えられ、全く何の疑いもなく歪んだ日本の歴史を盲目的に信じている状況と酷似している。

3S(Screen, Sex, Sports)として有名なGHQの日本弱体化計画は見事に成功した。

戦後77年経っても、我々はその呪縛から逃れようともしない。むしろ、こうした論調を右翼だとか極右や陰謀論などと笑い飛ばす風潮さえある。

別に私はロシアを支持しているわけでも、プーチンの信奉者でもない。ただ、「本当にロシアだけが悪いのか?」と問いたいだけだ。

私自身もその答えや証拠があるわけではない。この戦争の裏で大儲けしている会社や組織があることだけは間違いない。

外交や政治は想像以上に複雑で泥臭く、汚いものだ。国連など名ばかりで国を越えた争いは、結局、金と軍事力の勝負だ。

全ての外国は敵であり、味方でもある。日本を守れるのは、結局、日本人だけなのだ。

一方的なニュースや世論に対して、常に問題意識を持ち続けたい。

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★編集後記★



☆次回は11月2日発行予定です。

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『海外取引でよく使われる与信管理の英語』(IBCパブリッシング)
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