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第560回 B-SeminaR
決算書の見方
〜簿記の知識不要の決算書の読み方

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>>セミナーに参加したい方はこちら
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決算書が苦手な経営者やビジネスパーソンへ
「決算書を読んだふりをしているが、実は、眺めているだけだ。」
「損益計算書は何となく分かるが、貸借対照表がどうも苦手だ」
「決算書の本を読んだけれど、実際の決算書を見ると、結局、どう評価していいのか分からない。」
「具体的に決算書のどの数字を見ればいいのか分からない」
「勘定科目や専門の用語の意味について、今さら、部下に聞けない」
こんな不安を抱いている人も少なくありません。
経営者やビジネスパーソンにとって決算書を理解することは、今や必要最低限といってもいいスキルです。その証拠に、決算書に関する本は書店にあふれており、ベストセラーになっている本も少なくありません。
しかし、いくら本を読んでみても、実際の決算書を前にすると、何を見ていいか分からないという人も多いはずです。ちょっとした言葉の違いや形式の違いがネックになっているのです。
このセミナーでは、ビジネスパーソンが自社や取引先の決算書の読みこなすためのポイントを理解することを目的としています。
このセミナーに参加するのに、借方、貸方、勘定科目など簿記や会計の基礎知識は不要です。
セミナーでは実際に、4〜5社分の企業の決算書を分析します。また、代表的な財務比率も実際に計算します。本物の決算書から実際の数字を拾いだし、電卓を叩くことで、それまで漠然としていた決算書の理解が、腑に落ちるようになります。
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・日 時 2012年2月14日(火)10:00〜16:30
・会 場 きゅりあん(品川区立総合区民会館) 4階 第一特別講習室
〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1 >>会場地図
・定 員 22名
・費 用 35,000円(税込)*テキスト・昼食代含む
※電卓をお持ち下さい
※セミナー開催日の前日17:00(前日が日祝日の場合は、前営業日)までは、無料でセミナーをキャンセルすることができます。それ以降のキャンセルについては受講費用全額をご請求致します。
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元々決算書の基礎が分からなかったので、財務諸表見方の部分が非常に参考になりました。(海運業 Yさん) |
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決算書を見る要点とそこから何がわかるか理解できたこと。(情報・通信 Sさん) |
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説明の後、演習ができたので、聞いた内容を理解しやすかった。(情報・通信 Oさん) |
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B/S P/L に関する基礎知識、実際のB/S P/Lを使用した練習(海運業 Tさん) |
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1分間でバランスシートを読む方法、P/Lを見る3つのポイント(卸売業 Oさん) |
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バランスシートの全体像をつかむ3つのポイント(製缶板金業 Kさん) |
>>続きをもっと読む |
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1 決算書の見方〜決算書の基礎知識
・決算書は誰が何のために作る?
・決算書はどこで入手できる?
・決算書にも色々ある
・決算公告
・決算短信とは
2 バランスシートはどこを見ればいい?〜貸借対照表の読み方
・資産、負債、資本(純資産)の関係
・何がバランスする?
・流動と固定の違いは
・ワンイヤールール
・数字を見る2つのポイント
・債務超過とは
・1分間でB/Sを読む方法(全体像をつかむ3+@のポイント)
・欠損金
・減価償却とは
・主な勘定科目の説明
3 取引先は黒字、赤字?〜損益計算書の読み方
・収益と利益の違い
・P/Lを見る3つのポイント
・「利益」といっても5つもある
・赤字の原因を探る
・売上原価の計算方法
・財務三表のつながり
・損益分岐点とは
4 キャッシュフロー計算書はこれだけ押さえる
・キャッシュフローとは?
・営業・投資・財務活動によるキャッシュフローの意味
・3つのキャッシュフローの関係
・フリーキャッシュフローとは
・キャッシュフロー計算書はどこを見るか
5 実際の決算書を分析する〜財務比率分析
・同業他社の比較
・3期分を比較する
・安全性・効率性・収益性・成長性・生産性の分析
・演習
6
倒産の兆候はここに現れる〜倒産企業の決算書を読む
・倒産した会社の直前の決算書に見る倒産の兆候
・その他注意すべき点・ディスカッション
*セミナーの録音・録画はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
*開催日までに、内容を多少変更する可能性があります。
*主催者、講師等の諸般の事情によりセミナー開催を中止させていただく場合がございます。
予めご了承ください。
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牧野 和彦
ナレッジマネジメントジャパン株式会社 代表取締役
与信管理コンサルタント
早稲田大学卒。ダンアンドブラッドストリートジャパンを経て、2000年に現在の会社を設立。与信管理のコンサルティングや講演、執筆業務を行う。与信管理、債権回収、財務分析、
海外取引、コミュニケーションなどをテーマに過去560回の講演をこなし、受講者数は14,000名を超える。日本人で初めてNational Collections & Credit Riskにおいて講演した経験も持つ。日本経済新聞、早稲田大学、SMBCコンサルティング、東京商工会議所、JETRO、日本経営協会の講師としても活動中。
<著書・訳書>
『ダンの企業審査入門』(日本経済新聞社)
『eビジネスのリスクマネジメント』(エクスメディア)
『海外取引の与信管理と債権回収の実務』(日本実業出版社)
『これだけある!お金をかけずにマスターするビジネス英語』(中経出版)
『海外取引の与信管理と債権回収』(税務経理協会)
『税理士・会計事務所のための与信管理ガイド』(中央経済社)
<メールマガジン>
「ニュースで学ぶ与信管理と債権回収」、「英字新聞のヘッドラインで学ぶビジネス英語」も発行中(合計約10,000部)
資格等:生涯学習開発財団認定コーチ、英検1級、TOEIC960点、宅地建物取引主任者
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