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第568回 B-SeminaR
海外取引の債権回収実務

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日本における債権回収と海外の債権回収には大きな違いがあります。各国の法律による違いもあるのですが、むしろ、遅延債権の考え方の違いに起因することが大きいのです。
このセミナーでは、こうした遅延債権に対する海外企業の考え方、商習慣など海外取引における債権回収の基本的な実務について体系的に学びます。
遅延債権と回収率の関係、第三者を活用した債権回収など、日本ではあまり知られてない海外の債権回収のポイント、債務者の心理やタイプなど債務者の分析、海外取引の債権保全策について解説します。
また、英語での電話による回収や効果的な英文督促状の文例、債権回収での事例も紹介します。
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・日 時 2012年4月19日(木)10:30〜16:30
・会 場 きゅりあん(品川区立総合区民会館) 6階 小会議室
〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1 >>会場地図
・定 員 18名
・費 用 33,000円(税込)*テキスト・昼食代含む
※セミナー開催日の前日17:00(前日が日祝日の場合は、前営業日)までは、無料でセミナーをキャンセルすることができます。それ以降のキャンセルについては受講費用全額をご請求致します。
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1.海外取引の与信管理・債権回収の基本
(1)海外取引の与信管理の基本
(2)不良債権が会社に与えるインパクト
(3)Credit Policyとは
(4)Credit Application
(5)トレード・レファレンスとは
(6)遅延期間と回収率
(7)Collection Agencyの活用
(8)なぜ、第三者が回収できるのか?
2.海外の取引先の信用力を分析する
(1)格付けの解釈
(2)Paymentの重要性
(3)UCCファイリングを読むポイント
(4)銀行からの情報
3.海外の取引の債権保全策
(1)ファクタリング
(2)貿易保険
(3)輸出取引信用保険
(4)契約によるリスク管理
(5)訴訟の流れ
(6)外国人弁護士起用の留意点
(7)仲裁の利点
(8)取引先が米連邦破産法を申請したら
4.債務者の分析
(1)債務者の心理
(2)債務者のタイプ別攻略法
(3)債権回収の戦略
(4)危険なバイヤーの兆候
(5)債権者側の問題
5.英語での督促
(1)電話での回収20のチェックポイント
(2)確実に回収する電話での督促4ステップ
(3)債務者の言い訳
(4)悪い督促状の例
(5)回収できる督促状20のコツ
(6)回収率が上がる効果的なフレーズ
(7)遅延期間別督促スケジュール
(8)督促メールのサンプル
6.事例とその教訓
(1)日本企業の海外債権の回収事例(欧州、米国、英国)
(2)遅延債権の回収を進める上で重要なポイント
*セミナーの録音・録画はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
*開催日までに、内容を多少変更する可能性があります。
*主催者、講師等の諸般の事情によりセミナー開催を中止させていただく場合がございます。
予めご了承ください。
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牧野 和彦
ナレッジマネジメントジャパン株式会社 代表取締役
与信管理コンサルタント
早稲田大学卒。ダンアンドブラッドストリートジャパンを経て、2000年に現在の会社を設立。与信管理のコンサルティングや講演、執筆業務を行う。与信管理、債権回収、財務分析、
海外取引、コミュニケーションなどをテーマに過去560回の講演をこなし、受講者数は14,000名を超える。日本人で初めてNational Collections & Credit Riskにおいて講演した経験も持つ。日本経済新聞、早稲田大学、SMBCコンサルティング、東京商工会議所、JETRO、日本経営協会の講師としても活動中。
<著書・訳書>
『ダンの企業審査入門』(日本経済新聞社)
『eビジネスのリスクマネジメント』(エクスメディア)
『海外取引の与信管理と債権回収の実務』(日本実業出版社)
『これだけある!お金をかけずにマスターするビジネス英語』(中経出版)
『海外取引の与信管理と債権回収』(税務経理協会)
『税理士・会計事務所のための与信管理ガイド』(中央経済社)
<メールマガジン>
「ニュースで学ぶ与信管理と債権回収」、「英字新聞のヘッドラインで学ぶビジネス英語」も発行中(合計約10,000部)
資格等:生涯学習開発財団認定コーチ、英検1級、TOEIC960点、宅地建物取引主任者
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