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第554回 B-SeminaR
〜英文クレジットレポートにおける
英文決算書の見方

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>>セミナーに参加したい方はこちら
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企業活動のグローバル化が進むにつれて、国境を越えた企業同士の取引が日常化しつつあります。顧客はもちろん、調達先や提携先としての海外企業の重要性はますます高まっています。
こうした中、取引先が抱える信用リスクを判断するために、決算書を直接入手したり、海外の信用調査会社のクレジットレポートを取得したりして、そこに掲載されている英文の決算書を読む機会が増えています。
このセミナーでは、英文決算書を分析して、取引先の信用状態を判断できることを目的としています。後半には、実際の海外企業を題材にして、電卓を使い、計算をして財務内容を分析します。ご参加いただくのに、日本の決算書や簿記、会計の知識は必要ありません。
※IFRS(国際会計基準)や各国の会計基準を解説するセミナーではありません。
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・日 時 2011年12月19日(月)13:30〜16:30
・会 場 きゅりあん(品川区立総合区民会館) 4階 第一グループ室
〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1 >>会場地図
・定 員 22名
・費 用 25,000円(税込)*テキスト代含む
※電卓をお持ち下さい
※セミナー開催日の前日17:00(前日が日祝日の場合は、前営業日)までは、無料でセミナーをキャンセルすることができます。それ以降のキャンセルについては受講費用全額をご請求致します。
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1.Balance Sheet(貸借対照表)を読む
(1)資産、負債、資本(純資産)の関係
(2)流動と固定の違いは
(3)債務超過とは
(4)1分間でB/Sを読む方法
2.Profit and Loss Statement(損益計算書)を読む
(1)P/Lを見る3つのポイント
(2)「利益」といっても色々ある
(3)赤字の原因を探る
3.Cashflow Statement(キャッシュフロー計算書)を読む
(1)キャッシュフローとは
(2)営業・投資・財務活動によるキャッシュフローの関係
(3)フリーキャッシュフローとは
4.Financial Ratio Analysis(財務比率分析)
(1)取引先分析の手法
(2)安全性の分析
(3)効率性の分析
(4)収益性の分析
(5)四分位分析とは
5.英文クレジットレポートの読み方
(1)格付けの解釈
(2)支払い情報の見方
(3)担保設定状況
(4)銀行からの情報
6.実際の海外企業を分析する(演習)
*セミナーの録音・録画はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
*開催日までに、内容を多少変更する可能性があります。
*主催者、講師等の諸般の事情によりセミナー開催を中止させていただく場合がございます。
予めご了承ください。
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牧野 和彦
ナレッジマネジメントジャパン株式会社 代表取締役
与信管理コンサルタント
早稲田大学卒。ダンアンドブラッドストリートジャパンを経て、2000年に現在の会社を設立。与信管理のコンサルティングや講演、執筆業務を行う。与信管理、債権回収、財務分析、
海外取引、コミュニケーションなどをテーマに過去560回の講演をこなし、受講者数は14,000名を超える。日本人で初めてNational Collections & Credit Riskにおいて講演した経験も持つ。日本経済新聞、早稲田大学、SMBCコンサルティング、東京商工会議所、JETRO、日本経営協会の講師としても活動中。
<著書・訳書>
『ダンの企業審査入門』(日本経済新聞社)
『eビジネスのリスクマネジメント』(エクスメディア)
『海外取引の与信管理と債権回収の実務』(日本実業出版社)
『これだけある!お金をかけずにマスターするビジネス英語』(中経出版)
『海外取引の与信管理と債権回収』(税務経理協会) 『税理士・会計事務所のための与信管理ガイド』(中央経済社)
<メールマガジン>
「ニュースで学ぶ与信管理と債権回収」、「英字新聞のヘッドラインで学ぶビジネス英語」も発行中(合計約10,000部)
資格等:生涯学習開発財団認定コーチ、英検1級、TOEIC960点、宅地建物取引主任者 |
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