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第443回 B-SeminaR
経理・税務の基礎講座

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経理担当者にとって経理はもちろん税務の基礎知識は、日常の経理業務を行うにあたって必要不可欠です。
本セミナーでは、毎日の経理実務の注意点から、決算時の業務における注意点、経理に必要な税金の知識、税務調査で指摘されることが多いポイント、経理業務で困った時の対応策など、経理・税務に必要な基礎知識を一日で学びます。
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・日 時 2009年9月4日(金)9:30〜16:30
・会 場 きゅりあん(品川区立総合区民会館) 5階 第一講習室
〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1 >>会場地図
・定 員 22名
・費 用 35,000円(税込)*テキスト・昼食代含む
※セミナー開催日の前日17:00(前日が日祝日の場合は、前営業日)までは、無料でセミナーをキャンセルすることができます。それ以降のキャンセルについては受講費用全額をご請求致します。
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1・経理の仕事の範囲
(1)経理の仕事は、なぜ必要か
(2)会計帳簿は、なぜ必要か
(3)決算は、なぜするのか?
(4)会計帳簿の作成だけが経理の仕事か?
2・経理の毎日の業務の注意点
(1)伝票、帳簿、試算表の関係
(2)売上と原価は、いつ決まるのか
(3)費用の処理は、どうすれば良いか
(4)入金と支払は、何を見れば良いか
(5)給料・賞与・社会保険関係の処理は、注意が必要
(6)パソコン用会計ソフトを使用するときの注意点
3・決算時の業務の注意点
(1)決算時に作成しないといけない書類はなにか
(2)決算の処理の作成期限はいつか
(3)決算時に特有の処理は何があるか(たな卸し・減価償却・引当金)
(4)社長が知りたいのは利益の金額と税金の金額!
4・経理の仕事には、税金に関する知識が必須
(1)法人税・住民税・事業税は、いくらぐらいか?
(2)消費税は、儲かっていなければ払わなくて良い?
(3)収入印紙は、どういう場合に貼るのか?
(4)源泉所得税の徴収は、どのような場合にするのか?
(5)税金は、いつまでの納めるのか
5・税務調査で指摘されることの多い経理上の間違い
(1)売上
(2)売上原価
(3)たな卸し資産(在庫)
(4)消耗品と固定資産
(5)収入印紙
(6)交際費と寄付金
(7)源泉所得税
(8)消費税
6・経理業務で困った時の対応法
(1)自社内での解決方法
(2)税務署の活用方法
(3)顧問契約をしている会計事務所の活用方法
(4)自分自身で解決する方法
*セミナーの録音・録画はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
*開催日までに、内容を多少変更する可能性があります。
*主催者、講師等の諸般の事情によりセミナー開催を中止させていただく場合がございます。
予めご了承ください。
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金井 正義 氏
公認会計士・税理士 金井公認会計士事務所
'88年慶応義塾大学卒業。太田昭和監査法人(現在:新日本監査法人)国際部を経て現在、金井公認会計士事務所に所属。IT系企業を中心とした役員就任・コンサルティング活動のほか,ビジネスの現場で得た知識に基づいて、著作及びセミナー講師を行う。おもな著作:『図解でわかる「経営分析」』(西東社)、『遅くない!50歳からの起業で成功する法』(中経出版)
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