■ 目 的 ■

内部統制の運用・評価において、特に重要になるのが監査法人が何を前提としてどのような見方をするのかという点です。

内部統制を読み解く力である内部統制リテラシーを最大限に活かして、「仏作って魂入れず」の内部統制から脱却し、現場に浸透させる取り組みや全国各地の多くの企業で見られる内部統制の落とし穴についてお話し致します。

ありきたりの内部統制セミナーには飽きた方には特にオススメです。

日本の人気講師ランキングトップ3位(日経産業新聞調べ)の各地で定評のあるカリスマ講師が登壇!


 ■ 詳 細 ■

日 時 開催中止

会 場  きゅりあん(品川区立総合区民会館) 6階 小会議室 
        〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1 

定 員 

費 用 35,000円(税込)*テキスト・昼食代含む

  
※セミナー3日前(土日祝日を除く)を過ぎたキャンセルは100%受講費用がかかります。



 ■ 内 容 ■

監査法人のアタマの中: 内部統制監査はここが勝負
「内部統制のリスク過敏症」の発症
1円でできる賢い監査対応のコツ
COSOモデルを「知っている」から「している」へ
 
〜多くの企業が手薄になっている穴だらけの対応〜
 ・統制環境: 不正を許さぬ風土づくりの致命的欠如
 ・リスクの評価と対応: 活かしきれない宝の持ち腐れ
 ・モニタリング: やりっぱなしが重要な欠陥を招く など
 
もしも内部統制がなかったら・・・ 内部統制は幸せ統制

「内部統制の青い鳥症候群」の発症

監査法人ごとの監査のクセについて

IT統制に余計なコストは一切不要: 重点を押さえる

ないがしろにしがちな内部通報制度のワナ

ERMの実装手法: SRBスコアカードとは

七文字式内部統制による芯のブレない経営へ


*セミナーの録音・録画はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。
*開催日までに、内容を多少変更する可能性があります。
*主催者、講師等の諸般の事情によりセミナー開催を中止させていただく場合がございます。
 予めご了承ください。


 ■ 講 師 ■

戸村智憲(とむらとものり) 氏
日本マネジメント総合研究所 理事長 

早大卒。米国MBA修了(全米トップ0.5%のみの全米優秀大学院生受賞)。国連勤務にて、国連内部監査業務ミッション・エキスパート、国連戦略立案ミッション・エキスパート・リーダーなどを担当。民間企業では企業役員として内部監査を統括。SOX法・内部統制のスペシャリスト資格である公認不正検査士(CFE)を取得し、内部統制コンサルタントや公認会計士を教えるコンサルタントとしても活躍中。岡山大学大学院非常勤講師として内部統制・ERMを担当。著書・寄稿(現在7本連載中)多数。『リスク過敏の内部統制はこう変える!』など、ありきたりな内部統制の解説本とは違った鋭い視点でやわらかく説くスタイルが好評を博している。






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第391回 B-SeminaR