第1章 企業不祥事から学ぶ
(1)企業不祥事の代表事例 (2)急増しているコンプライアンス問題
第2章 コンプライアンスの意義と必要性
(1)コンプライアンスとは何か (2)コンプライアンス経営の必要性
(3)コンプライアンスと企業の社会的責任・企業倫理との関係
第3章 ステークホルダーズからの諸要求
(1)消費者 (2)取引先 (3)株主 (4)従業員 (5)社会
第4章 経営統制機能とコンプライアンスとの関係
(1)経営統制機能との一体化 (2)監査役とコンプライアンスとの関係 (3)グループ経営における内部統制のあり方
第5章 コンプライアンス経営に取り組むための制度と施策
(1)経営トップの決意表明 (2)関連組織の編成 (3)関連規定の導入 (4)社内コミュニケーション体制の整備
(5)ヘルプラインの設置 (6)社内教育・研修体制の確立 (7)危機管理体制の構築
第6章 関連諸法令の要点整理と遵守すべき事項の周知徹底
(1)商法 (2)証券取引法 (3)独占禁止法 (4)個人情報保護法 (5)その他多数の業法等
第7章 コンプライアンス・システムの評価とメンテナンス
(1)PDCAサイクルによる継続的管理 (2)部門毎の活動状況の自己評価 (3)内部統制システムに基づく監査の実施
(4)取締役会における全社的評価
第8章 他社はどのようにコンプライアンス経営を進めているか
(1)リコーの場合 (2)日本たばこ産業の場合 (3)ヤマハの場合
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