あなたの会社の与信管理・海外取引をプロのノウハウでサポート

●社内研修開催例 1 : 「与信管理の基礎講座」

セミナー時間 費用(税別)
9:30〜16:30(6時間) 400,000円
※日にち、時間は応相談

■含まれるもの: 講師派遣
■含まれないもの: 
会場費

※会場はお客様でご用意いただきます。
※遠方の場合、新幹線往復(グリーン車)を含む交通費、宿泊代は別途実費請求となります。
※10名以下でも同じ金額です。
※テキストは1部につき2,500円(税別)が別途かかります。

※海外にて英語での講演も可能です。(別途お見積もり致します。)

■セミナー概要:

与信管理の実務を体系的にマスターする。与信管理の基本的な概念、与信方針の策定、取引先の分析手法、与信限度額の設定、社内格付けの方法、小規模事業者や決算書を入手できない取引先に対する与信管理、危険な兆候のつかみ方、緊急時の対応法など、与信管理についての基本的な知識を習得する。

レベル:初級〜中級


■セミナー内容:


 1.与信管理の基本的な考え方

(1)80:20の法則(2)与信管理の重要性(3)与信管理の目的(4)与信管理規定の整備
(5)与信管理規定の項目(6)組織における与信・回収機能(7)与信取引申請書(8)与信管理の効果測定


2.信用情報収集のポイント

(1)インターネットによる情報収集(2)商業登記簿で注意すべき4つのポイント(3)不動産登記簿から分かる5つの与信リスク
(4)信用調査報告書のポイント

3.小切手と約束手形の注意事項

(1)小切手と約束手形の違い(2)小切手の注意点(3)約束手形の注意点(4)裏書の連続(5)融通手形の見分け方(6)時効について

4.取引先の分析

(1)定性項目の評価と分析(2)決算書の分析(3)安全性の分析(4)収益性の分析(5)効率性の分析(6)成長性・生産性の分析
(7)その他の指標(8)定量分析の限界(9)キャッシュフロー計算書のポイント(10)取引先の社内格付け

5.危険な兆候の見分け方
 
(1)パクリ屋の手口(2)危険度を測る3つの指標(3)倒産事例から破たんの兆候を探る(4)初期段階の危険な兆候を見分ける
(5)危険な兆候のチェックリスト

6.緊急時の対応と債権保全策

(1)危険な兆候を察知したら(2)手形ジャンプや手形返却の依頼への対応策(3)必須の契約条項とは(4)物的担保
(5)人的担保(保証)(6)法的担保と約定担保


7.債権回収の戦略と手法

(1)債務者の支払能力と支払意思(2)任意回収(3)強制回収(4)債権譲渡(5)代理受領(6)相殺(7)取引先が倒産したら
(8)倒産とその種類


 ★対 象:
審査部門・営業部門・業務部門 
 ★レベル:初級〜中級


 ●参加者の声

 
*研修の録音・録画はご遠慮くださいますようお願い申し上げます。

  

■講師紹介

 牧野 和彦    
 ナレッジマネジメントジャパン株式会社 代表取締役


1989年早稲田大学卒。リクルートコスモスを経て、ダンアンドブラッドストリートジャパンに転職。シニアマネージャーとして多くの
実績を収め、1997年にD&B Leadership Awardを受賞。1999年3月、日本人で初めて米国のNational Collections & Credit Riskにおいて講演を行う。2000年6月に現在の会社を設立し、与信管理のコンサルティングや講演、執筆など幅広い活動を行う。

訳書に『ダンの企業審査入門』(日本経済新聞社)。著書に『eビジネスのリスクマネジメント』(エクスメディア)、『海外取引の与信管理と債権回収の実務』(日本実業出版社)、『これだけある!お金をかけずにマスターするビジネス英語』(中経出版)がある。(社)経営協会、(社)企業研究会、JETRO、各商工会議所の講師としても活動中。




●社内研修開催例 2 : 「英文契約の基礎講座」




セミナー時間 費用(税別)
9:30〜16:30(6時間) 400,000円
※日にち、時間は応相談

■含まれるもの: 講師派遣
■含まれないもの: 会場費

※会場はお客様でご用意いただきます。
※遠方の場合、新幹線往復(グリーン車)を含む交通費、宿泊代は別途実費請求となります。
※10名以下でも同じ金額です。
※テキストは1部につき2,500円(税別)が別途かかります。

■セミナー概要

長期間にわたり友好関係を築いてきた取引先でも、裁判となれば契約条項が争点となります。こうしたリスクは、事前の対策を十分に講じる事によって回避することも可能です。しかし、国際取引契約では、言語・文化・価値観の異なる外国企業と交渉・締結するため、様々な問題に直面することが多く、トラブル防止、紛争の早期解決、コストダウンのためにも、正確に契約書を読み、作成することが要求されています。本講座では、契約書に関する基礎知識の修得から、実際に取引をスムーズかつ有利に進めていくための実務上の重要ポイントまでを、豊富な事例とケーススタディを交えわかりやすく解説します。現在トラブルを抱えている企業だけでなく、海外企業と取引のある全ての企業にとってご活用いただける内容です


■セミナー内容

1. はじめに〜国際取引における契約書の締結は国内企業間よりも慎重に〜
2. 企業経営戦略と英文契約書
3. 英文契約書の一般的な構成
4. 英文契約書の重要条項の解説
5. 英文契約書の種類〜実際の契約書をもとに構成パターンをマスター〜
 
 (1) 売買契約 ○定義 ○売買 ○製品の仕様 ○発注及び購入数量 ○価格 ○引渡し ○支払い ○製造物責任 ○秘密保持 ○不可抗力 ○契約の不履行 ○権利   放棄 ○紛争および仲裁 ほか
 
(2) 代理店契約 ○ディストリビュータの氏名 ○供給および購入 ○注文方法 ○製品の引渡し○価格 ○支払い ○商標 ほか
 (3) 合弁事業契約 ○合弁会社の設立および事業目的 ○停止条件および合弁会社株式の引受完了○株式資本の増加に伴う新株引受権 ○株主総会 ○取締役 ○経営 ○資金調達 ○株式譲渡の制限ほか
 
 (4) ソフトウエアライセンス契約 ○ソフトウェアの使用許諾 ○ソフトウェアの複製物 ○価格および支払条件○所有権 ○保証条件 ○免責 ○契約解除 ○税金 ○ソフトウェアの引渡し  ○一般条項 ほか

 6. レター・オブ・インテント(予備的合意書)の実務上の留意点
 
 
(1) レター・オブ・インテント(予備的合意書)とは  ・目的と機能  ・法的拘束力はどのような場合に認められるのか (2) テキサコ事件の衝撃 (3) 留意点
 
 7. ケーススタディー


■講師紹介

 牧野 和夫 氏
 
大宮法科大学院大学教授 東京理科大学大学院客員教授 米国弁護士

1981年早稲田大学法学部卒業、1991年ジョージタウン大学ロースクール法学修士号を取得後、いすゞ自動車株式会社法務部課長、アップルコンピュータ株式会社法務部部長を経て、現職。米パテント大学教授、早稲田大学、関西学院大  学大学院など、数多くの大学・大学院や各種実務セミナーの講師としても活躍中。ビジネス・ソフトウエア協会前日本代表事務局長、企業法務協会前理事も務める。豊富な経験を活かした実践的かつ明快な指導には定評がある。

主な著書に『IT革命と現代企業法務入門』(敬文堂)『法律英語ハンドブック』(プロスパー企画)、『企業法務全集・9金融法務』(共著、税務経理協会)、『総解説・ビジネスモデル特許』(共著、日本経済新聞社)、『ネット・トラブルから身を守る本〜快適ネットライフのための法律相談』(共著、KKロングセラーズ)、『電子商取引法とビジネスモデル特許』(プロスパー企画)、『ハイテク業界の法務と現代企業法務入門』(敬文堂)、日経文庫『ネットビジネスの法律知識』(日本経済新聞社)ほか多数


●社内研修開催例 3 : 「貿易実務入門」



セミナー時間 費用
9:30-16:30(6時間) 400,000円(税別)
※日にち、時間は応相談

■含まれるもの:講師派遣
■含まれないもの:会場費

※会場はお客様でご用意いただきます。
※遠方の場合、新幹線往復(グリーン車)を含む交通費、宿泊代は別途実費請求となります。
※10名以下でも同じ金額です。
※テキストは1部につき2,500円(税別)が別途かかります。


■セミナー概要:

国際展開が企業の生き残りを意味する今日、輸出入業者だけでなく様々な業種の会社においても、貿易業務に伴う
実務・知識が不可欠になりつつあります。このセミナーでは、貿易実務の入門編として基礎を1.5日かけてじっくり学びます。
輸出入業務の経験が浅い新入社員の方に最適です。

また、日頃、輸出入業務の一部をご担当されている方には、全体を把握することにより、ご自身の業務をより深く理解できます。






■セミナー内容

●貿易売買の流れ


1. 輸出入手続きの流れとプロセス
2. 輸出入規制状況
3. 輸出入者の必要知識




●貿易売買と決済


1. 為替手形とは
2. 輸出入に関係する書類
3. 輸出取引と決済
4. 輸入取引と決済
5. D/P、D/A取り引き
6. 送金取引
7. 外国為替相場


●貿易売買と各種書類の作成


1.CIF条件による輸出書類の実際
2.B/Lの裏書など輸出貨物の権利譲渡について
3.輸出書類、輸入書類の取扱上 の注意点
4. 事例に基づく輸出書類作成のポイント

■講師紹介:

宮下 忠雄 氏
株式会社ボエキ 代表取締役 貿易コンサルタント

住友銀行外国部長代理を経歴後、'72年貿易コンサルタント業を開業。企業などの指導や研修を行うと共に「貿易実務が分かる本」
他多数の本の執筆・講演と活躍中。










●社内研修開催例 4 : 「契約の基礎講座〜営業マンや法務部でない方のための契約実務入門」



セミナー時間 費用
13:30-16:30(3時間) 300,000円(税別)

※日にち、時間は応相談

■費用に含まれるもの:講師派遣

■費用に含まれないもの:会場費

※会場はお客様でご用意いただきます。
※遠方の場合、新幹線往復(グリーン車)を含む交通費、宿泊代は別途実費請求となります。
※10名以下でも同じ金額です。
※テキストは1部につき2,500円(税別)が別途かかります。


■セミナー概要:

◆営業マンが交渉の過程で契約書を読んだり、契約条件を詰める機会が増えています。
最終的には会社の法務部や顧問弁護士が作成するかもしれませんが、交渉の過程で交渉を主導する営業マンや、
企画部門の方が「契約」の基礎を知っておくことは重要です。

この講座では、法務部門でない方のために、「契約とは何か」と言った基本的なことから、
契約締結の注意点、各種契約のポイントまで取り上げます。ビジネスマンが「契約」に関して
知っておくべき知識を体系的に習得する講座です。

■セミナー内容:

■1.総論

 (1)契約とは 

  1.契約を締結する意味
  2.近年の傾向
     ・消費者保護、下請け保護  ・電子化 ・その他 

 (2)契約「書」の意義と契約書作成時の留意事項

  1.形式面  日付、署名・記名、捺印、収入印紙等
  2.実質面 ・契約の自由とその制限
       ・別途協議条項、誠実交渉義務条項等  ・管轄  ・訴訟費用等の負担 ・その他 
  3.電話、FAX、Eメール等による契約について 

 (3)契約が問題になる場面        
   
   1.成立時
   2.履行時
   3.解除・終了時
   4.終了後  

■2.企業活動における諸契約について

 (1)法務部と他の部門との役割分担

 (2)企業活動における契約の特徴とそのチェックポイント

  1.事業に関する契約  
     A 売買契約 B 業務委託契約 C ライセンス契約 D その他 
  2.債権回収に関する契約
     A 金銭消費貸借、担保権設定契約 B 手形支払い、ファクタリング支払いに関する契約
  3.組織再編に関する契約
  4.従業員との契約
  5.その他
     A 秘密保持契約 B 免責約款

 (3)その他

■講師紹介:

花野 信子 氏  光和総合法律事務所 弁護士

弁護士。神戸大学法学部卒。(株)野村総合研究所研究員を経て、現在、光和総合法律事務所所属。専門分野はM&A,企業法務一般。 


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■日程 

社内研修の日程、開催場所や講義時間によって講師の派遣が前日からになる場合がございます。
また、講師のスケジュールもございますので、まずはご希望の日程をご相談下さい。


■時間 


通常、3時間の社内研修と6時間の社内研修がございます。調整もできますのでご希望の講義時間をご相談下さい。

■テーマ 

上記セミナーもしくは当社開催セミナーの中からご希望の社内研修テーマをお選び下さい。もちろん、御社にあわせてカスタマイズすることも可能です。こちらもご相談下さい。

■参加人数 

特に人数の制限はございません。


■場所 

貴社でご用意いただきます。(日本全国出張いたします)

■費用 

社内研修のテーマ、参加人数などに応じてお見積りさせていただきます。

■お問い合わせ 

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